補助金ウォッチャー
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PRIVACY POLICY

プライバシーポリシー

本サービスの運営者は、利用者の情報を、補助金候補の検索、ウォッチ、締切通知、サービスの安全な運営に必要な範囲で取り扱います。本ポリシーでは、取り扱う情報、その利用目的、外部サービスへの送信、保存と削除について説明します。

取り扱う情報と利用目的

利用登録・認証

認証サービスClerkが発行する利用者IDと、Clerk上の利用登録情報を取り扱います。利用者IDは、ログイン状態の確認、ウォッチした募集回の識別、締切通知の宛先確認に利用します。本サービスのデータベースには認証用パスワードを保存しません。

検索セッション

AIと相談して探す機能では、利用者が入力した相談文と直前までの検索条件を、検索条件へ変換するためGoogleのGemini APIへ送信します。生の相談文を本サービスのデータベースには保存しません。

相談文は補助金候補の順位付けと画面遷移のため、同じタブのセッションストレージに一時保存する場合があります。検索結果で読み出した後に削除し、タブを閉じた場合もブラウザの仕様に従って削除されます。

所在地、業種、従業員数、資金用途などの検索条件は検索結果のURLに含まれます。URLを共有した場合、共有先から検索条件を確認できることがあります。

ウォッチと締切通知

Clerkの利用者ID、補助金ID、募集回ID、ウォッチの登録日時、通知への同意日時、締切と通知の配信状態を取り扱います。これらはウォッチ一覧の表示、締切通知、締切変更通知、重複送信の防止に利用します。

通知時にClerkからメールアドレスを取得し、Amazon SESへ送信します。本サービスのデータベースには、メールアドレスの平文と送信したメール本文を保存しません。バウンスまたは苦情を受けた宛先は、再送防止のためメールアドレスを一方向に変換した値で記録します。

利用状況と安全管理

サービスの改善のため、検索開始、検索条件の完成、検索結果の件数帯、公式ページへの遷移、ウォッチの登録・解除などの匿名イベントと発生日時を記録します。この記録には、Clerkの利用者ID、生の相談文、メールアドレスを含めません。

サービスの不正利用防止とレート制限のため、接続元情報からソルト付きハッシュを生成し、一定時間内のAI検索回数を記録します。

外部サービス

本サービスは、次の外部サービスへ、各目的に必要な範囲で情報を送信し、または情報の取扱いを委託します。各サービスでの取扱いには、それぞれの事業者の規約とプライバシーポリシーが適用されます。提供事業者の設備や処理地域によっては、情報が日本国外で取り扱われる場合があります。

  • Clerk:利用者ID、メールアドレス、認証セッション等を用いた利用登録と認証
  • Google Gemini API:相談文と直前までの検索条件から、構造化した検索条件を抽出するAI処理
  • Neon:利用者IDにひも付くウォッチ、通知の状態、匿名イベント、セキュリティ記録等の保存
  • Amazon SES・Amazon SNS:メールアドレス、件名、本文を用いた締切通知の送信と、バウンス・苦情等の配信結果の受信

JグランツAPIは収録補助金の出典として利用します。検索セッションの相談文や利用者IDをJグランツAPIへ送信することはありません。

外部サービス側での情報の保存と削除は、本サービスの契約、設定、および各事業者の規約に従います。本サービスの運営者は、利用目的に必要な範囲となるよう設定と契約内容を確認します。

保存期間と削除

  • 生の相談文と構造化した検索条件は、本サービスのデータベースに保存しません。外部サービス側での取扱いは、その事業者の契約、設定、規約に従います。
  • ウォッチは、利用者が解除するか利用登録を削除するまで保存します。解除後はウォッチ記録を削除し、その募集回に関する未送信通知を送信対象から除外します。
  • 匿名イベントの保持方針は90日です。90日を超えた記録は、新しい匿名イベントを受け付けた際の削除処理で順次削除します。
  • 送信済み、配信結果不明、または配信抑止となった通知の配信記録は、作成から90日を超えたものを定期通知処理で順次削除します。メール本文は保存しません。
  • AI検索のレート制限記録には、接続元情報のハッシュ、1時間単位の集計期間、回数、判定上の有効期限を保存します。判定上の有効期限は1時間ですが、期限後の記録について、現在は自動削除までの期間を定めていません。
  • 配信を停止すべき宛先のハッシュは、誤送信を防ぐために必要な期間保存します。
  • 利用登録が削除された場合、ウォッチと未送信通知を削除します。すでに確定した通知の配信記録は、上記の期間が経過するまで保存する場合があります。

安全管理

通信の暗号化、アクセス権限の制限、秘密情報の分離、メールアドレスのハッシュ化、エラー監視など、情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセスを防ぐために必要な措置を講じます。また、外部サービスの設定と取扱いを定期的に確認します。

第三者への提供

法令に基づく場合を除き、利用目的を超えて利用者を識別できる情報を第三者へ提供しません。外部サービスへの委託または送信は、上記の目的に必要な範囲で行います。

利用者による管理

利用者は、ウォッチ一覧からウォッチを解除できます。利用登録情報の確認・変更はClerkの利用者メニューから行えます。個人情報の開示、訂正、利用停止、削除等の申し出には、本人確認のうえ、法令に従って対応します。

ポリシーの変更

サービス内容、利用する外部サービス、法令等の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。

制定日:2026年8月25日

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